ホーム>定期観光ペッチャブリー

   
B18
王室の歴史を辿る旅
ペッチャブリー

 
所要時間   約11時間30分
食事   昼食(タイ風海鮮料理)
料金  
大人2名様 3700バーツ
大人3名様〜 2700バーツ
子供 1400バーツ
催行人数   大人2名様


コース日程

06:30〜 ホテルをご出発
08:40〜09:40 プラ・ナーコン・キリ歴史公園をご見学
09:50〜10:20 カオ・ルアン洞穴をご見学
10:30〜10:50 ワット・カンペーン・リアンをご見学
11:00〜11:40 ラーマ5世宮殿をご見学
12:20〜13:20 ご昼食
14:20〜15:00 マルカタイヤワン宮殿をご見学
18:00 ホテルへお戻り


ツアーの見所

(1)プラ・ナコーン・キリ歴史公園
ラマ4世が、夏の離宮として建てた白亜の美しい宮殿。その一部を博物館として公開しており、ラマ4世が存命中に収集したとされる、ヨーロッパの家具や、中国の陶磁器等が展示されており、ラマ4世の見聞の広さ、知識の豊かさを垣間見ることができます。

(2)カオ・ルアン洞穴
洞窟内には、多数の仏像や寝釈迦仏が安置されていますB洞窟上部の裂け目から、光が差し込み、仏像の数々や寝釈迦仏が幻想的に写し出され、神秘的な風景を作りだしています。

(3)ワット・カンペーン・リアン
約1000年前に、ビルマ方面から来たヒンドゥー教徒が築いたといわれる寺院。境内には、赤土で造られた塔の遺跡があります。半ば崩壊している、塔の遺跡を目の当たりにすると、重ねてきた苦難の歴史を感じずにはいられません。

(4)ラーマ5世宮殿
ラマ5世の雨季用の離宮です。ドイツ人の設計によるヨーロッパ調の建物で、床にはイタリア産大理石をふんだんに使用しており、ひんやりとした感触が心地良いです。また、中庭の噴水は、タイ映画のロケ地としてよく使われており、幾つもの名作に携わってきました。

(5)マルカタイヤワン宮殿
世界で唯一、海に面した宮殿です。かつてはラーマ6世の夏の離宮として使われていました。タイとヨーロッパの建築様式を合わせ、いたるところに美しく磨きあげられたチーク材を使用しており、シンプルな中にも、漂う気品を感じ取ることができます。



備考

*ホテルの位置や渋滞等により、ツアー時間に多少の変動あり。
*水曜日はマルカタイヤワン宮殿の休館日の為、ツアーは催行致しておりません。

*12月31日は、大晦日の各種催し物で一部バンコクの道路が閉鎖又は交通規制されます。その為、一部地域では大変な渋滞が予想されますので、交通状況によりましてはBTSスカイトレイン駅又はMRT地下鉄駅での解散をお願いする場合が御座います。基本的には観光終了後、車両運行ルートにもよりますが最寄りのBTS駅までお連れし、サイアム駅までスカイトレインでの移動となります。

*2009年2月27日から3月1日まで、ホアヒンにてアセアンサミット開催され交通規制、入場制限等が予想されますので、ツアーの催行を中止させて頂きます。